ウォーターポンプ交換

2023年11月11日 ウォーターポンプ交換
 9月ごろから、ガレージの床に濡れたようなシミができることがしばしば、
 オイル漏れかと思いきや、冷却水がしみだしている様子。幸い「じわ~っ」と染み出すような感じなので、リザーバータンクの冷却水が激減するほどではなかった。
 ウォーターポンプカバー周辺が汚れていたので、きれいに掃除するとともにOリングを新品に交換

 冷却水漏れは止まるかと思われたが、症状は改善せず。じわ~っとにじみ出るようにこれ続けている。
 
 10月にちょっと高速に乗った際に事件は起きた。
 冷却水が駄々洩れ状態に!! 慌てて高速を降りて、ドラッグストアでペットボトルを購入し、水をつぎ足しながら、どうにか自走して帰宅。すぐに原因調査(ある程度検討はついていたけど・・・)

 原因はインペラーシャフト部のシール破損。

 このシールは部品単体での取り扱いがなく、交換となるとポンプごとASSYでの交換しかない。しかし、TRXはアラサーの旧車のため、もう部品の在庫がなく入手できない。中古のパーツを探そうにも不人気車(笑)のためちょっと期待できない。
 必死に情報をかき集め、TDM900のもの(5P-SW1242-11)が流用可能であることがわかった。さっそくWebikeで注文。あとは到着を待って交換するのみと思って安心していると・・・
 メールで「モデル名と車体番号をお知らせください」と・・・・さらに、「場合によっては発送できないかもしれません・・・」と・・・

 そんな話、初めて聞きました。でも、仕方ないのできっちり「4NXー0000****」とTRXの車体番号をお知らせしました。

 その後、パーツは無事に届きました。(「車体番号」の提示は一体何だったのか?)

ウォーターポンプと、念のためにエンジンとの連結部分のパイプも新品(これはTRX用)に交換して、無事に冷却水漏れはなくなりました。

 バイクが古いと、ちょっとした修理でもいろいろと手間がかかりますね。
 壊れないように、こまめなメンテナンスをしていたわってやらねばですね。